ゴルフのスコアの付け方の初歩

ゴルフの醍醐味というとやはりコースに出てプレーをすることではないでしょうか。コースにでて自然の中で気持ち良くプレーをするというのは精神的にもよいものです。

しかしコースを回るということで欠かすことができないのがスコアを付けるということになります。ゴルフというのは、野球やサッカーのように点が入ったことがわかりやすいというものでもありませんし、また、ボーリングのように誰かが(最近の場合はコンピュータですが)スコアを付けるということもありません。ゴルフでは自分でスコアを付けなければならないのです。

ここではスコアの付け方について少し触れておこうと思います。
当然といえば当然なのですが、正しいスコアの付け方を初心者の方は知りません。
しかしゴルフの場合、間違ったスコアを付けたままスコアカードを提出してしまうと、それだけで失格になってしまうので注意が必要です。
せっかくとったいいスコアが台無しになってしまうのはいやですよね。

まずOBですが、これは1打分に数えられてしまうので、そのことをきちんとスコアカードに記録するようにするようにしましょう。

次にホールごとに規定打数と言うものがあり、「パー」がその規定打数でカップに入れたときのスコアになります。
ホールの長さでそれは決まり、短い順にショートホールのパー3、ホールのパー4、ロングホールのパー5となっており、パーよりも1打多ければボギー、少なければバーディーになります。

バーディーよりも1打少ないのがイーグル、さらに1打少なければアルバトロスと呼び、逆に1打増えるごとにダブルボギー・トリプルボギーとなっていきます。
初心者の方がバーディーを取るのはなかなか難しいことですが、規定打数であるパーならば可能性が無いわけではないので、記録をきちんと付けて、まずはパーを目指してがんばるようにしましょう。