コース上のフェアウェイやラフについての基礎知識

ゴルフと言うスポーツは、年齢性別を問わないスポーツです。
ですのでだれでも始めることのできるスポーツなわけです。これがゴルフにおいての大きな特徴であると言えますが、その反面、ゴルフについての技術、体力、知識がさまざまな人が一緒にコースにでてプレーをするということにもつながります。

このあたり、初心者が上級者と一緒になった場合はプレーをする際に、予想外のハプニングが発生したりしますが、その人たちがクローズドな仲間内であればそれもまたよし、というところもあるでしょう。

何はともあれ、早く上達するためには実践あるのみ、というのはゴルフでも同じです。初心者の方に関しては上達のために何度もコースを回ることがお勧めです。

ということでここでは少し、コースについてお話したいと思います。

ゴルフコースは木々も沢山ありますし、それ以外にもフェアウェイとラフという芝生の長さで区分されているところがあります。
フェアウェイは、1打目を打つティーグランドからカップ付近のグリーンの間にある、芝生がきちんと手入れされている、比較的プレイしやすい芝生の部分のことを言います。
これに対してラフは、その名の通り、フェアウェイに比べ芝生が長く、ルールの上ではフェアウェイや目標として設定されていないスルーザグリーンに含まれる、フェアウェイの両サイドやグリーンの周りにある部分のことを指します。

これらのことからわかるとおり、フェアウェイに乗せ続けることが出来ればラフに乗せ続ける場合と比べれば、原則としてスコアがあがるということになります。
芝生が邪魔して打ちにくいラフよりも、そういうことを考えずに打てるフェアウェイの方が良いプレイが出来るということです。
初心者の皆さんは、できるだけフェアウェイに乗せるよう心がけましょう。