ゴルフコースの違いを知ってコースに出る

ゴルフコースというのは長い距離の先にあるホールに自分のボールを、どれだけ少ない打数で入れることができるかを競うスポーツです。

ただし、距離が長いといっても長さは一定であるのではなくある程度のレンジがあります。そしてその距離の長さによって、大別してショートホール・ミドルホール・ロングホールの三種類があります。

それはそれぞれコースの長さで分けられています。コースによって特徴がありますので初心者の人はここで少し勉強するのもよいでしょう。

ショートホールは距離が一番短いコースで、250ヤード以下のホールのことを指し、規定打数であるパーは3になっているので、3打でカップに入れられればスコアは維持される、初心者の方でも比較的パーの取りやすいホールといえます。
次にミドルほー津は251ヤードから470ヤード以下のホールを指し、パーは4打。規定打数でカップに入れることが出来ればもちろんいいのですが、2打でグリーンに乗せなければパーを取るのは難しいので初心者には少し難易度の高いコースと言うことが出来ます。

大してロングホールは471以上あるホールで、パー5。できるのであれば3打でグリーンに乗せ、2打のパッティングでパーを取るのが理想ですが、初心者の方ならば4打で乗せれば十分なレベルです。

ここまでパーを取ることを主眼にお話して来ましたが、ゴルフでスコアを上げるためにはバーディー以上が必要なので、目標はどのコースでもバーディを取ることに設定するようにしましょう。