ゴルフクラブの種類や特徴について把握する

多くのスポーツでもそうであるようにゴルフにも必須の道具と言うものがあります。そのひとつがボールを打つゴルフクラブなわけですが、それは単純だとも言えますし、複雑だとも言えます。

ゴルフクラブの目的はボールをショットすることのみであり、そういった意味では単純です。しかし、ゴルフクラブには非常に沢山の種類があります。

どういった距離を狙うのか、自分の体力はどの程度か、スイングのバランスはどうなのか、そしてスキルはどの程度かということによって適切なゴルフクラブは変わってくるからです。

だから、基本知識を何も持ち合わせていない状態でゴルフショップにいってクラブを選ぼうとすると、何が何かわからず困惑してしまうことも珍しくありません。全く何も知らないままでは初心者の方は困ってしまいますのでここで少し紹介しておきます。

ゴルフクラブは大別して5つのタイプに分けられます。
ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、パターとあり、ボールを打つ場所・距離などにあったものを使い分ける必要があるのです。
ほかにも、打ちたい弾道によってクラブを変えることもあり、高く打ち上げたいとき、低い弾道で打ちたいとき、右にそらせたいとき、その逆に左にそらせたいときなどで、使い分ける技術もあります。

またアイアンとフェアウッドに関しては、3番から9番までさらに細かく種類が分かれており、番号によってシャフトの長さ・ロフトの角度に違いがあります。
さらに携行できるクラブの本数は14までと決められているので、コースや自分の好みに合わせてクラブを選別し、使わないクラブを持ち歩くことがないようにするのがいいでしょう。